« 軸組み工法とは | 福祉住環境コーディネータートップページへ戻る | 枠組み壁工法とは »
私たち日本社会は急速に高齢化が進んでおり、高齢者の方が快適かつ安全に生活することができる 環境を確保する事が社会的な問題としてクローズアップされており、 福祉住環境コーディネーター検定の資格取得が人気です。 福祉住環境コーディネーターとは、住環境の問題を抱えていることの多い方、特に高齢者に向けて、 身体機能が低下した状況でも、御自身で日々の生活をおくり、自ら人生をエンジョイして頂けるように、 双方の話し合いの中で住環境の整備を提案する専門家です。 福祉住環境コーディネーターは、建築、福祉、医療、保健など非常に幅広い知識が必要とされ、 とてもやりがいのある仕事です。
福祉住環境コーディネーターの検定試験問題は、公式テキストと呼ばれるものから出題されるため、合格のためにはその公式テキストを熟読し、試験に求められる知識を確実に身につけることが重要です。
3級では、公式テキストは184ページしかないので、すべて丸暗記をすることも決して困難ではありませんが、合格後に2級受験を目標としたり、得た知識を仕事に生かして行こうとするならば、丸暗記ではなく、それぞれの知識を体系的に身につけていくことが必要です。2級の場合は340ページと3級の3倍以上もありますが、基礎事項をきちんとマスターしていればさほど難しいものではありません。なお、2004年7月に改訂され、現在は「二訂版」と呼ばれるものに準拠して出題されているので、注意しましょう。
ここで公式テキストは、取り扱っている書店は少ないため、大手大型書店でなければ直接購入することは難しいと思われます。取り寄せも可能ですが、予想外に時間がかかってしまう事もあり得えます。Amazon.co.jp(アマゾン)などインターネット書店でも販売されているため、在庫があるならばそこから買い求めるほうが賢明でしょう。また東京商工会議所の申し込みセンターから、代引きで発送してもらうことも可能ですので問い合わせて見て下さい。
スポンサードリンク