« 装具とは | 福祉住環境コーディネータートップページへ戻る | 福祉関連団体とは »
私たち日本社会は急速に高齢化が進んでおり、高齢者の方が快適かつ安全に生活することができる 環境を確保する事が社会的な問題としてクローズアップされており、 福祉住環境コーディネーター検定の資格取得が人気です。 福祉住環境コーディネーターとは、住環境の問題を抱えていることの多い方、特に高齢者に向けて、 身体機能が低下した状況でも、御自身で日々の生活をおくり、自ら人生をエンジョイして頂けるように、 双方の話し合いの中で住環境の整備を提案する専門家です。 福祉住環境コーディネーターは、建築、福祉、医療、保健など非常に幅広い知識が必要とされ、 とてもやりがいのある仕事です。
例年、合格発表は試験の約2ケ月後となります。すべての受験者には、成績表と模範解答が、合格の場合には合格証が発送されてきます。自身が受験した試験についての、そういった書類の発送予定日あ、パンフレットなどにて発表されるので、事前にチェックをしておくことが必要です。また、東京商工会議所検定センターのホームページ上で、模範解答は試験後に確認することも可能ですから、合格発表前に自分の回答についてチェックするのも良いでしょう。ちなみに、2級の合格証には自身の写真が入ります。
なお、合格者については特別な手続きは不要です。合格したその日から、福祉住環境コーディネーターを名乗ることが可能なのです。福祉住環境コーディネーター協会に入会すれば、有資格者同士で交流を深めることや、さらなるスキルアップをはかることも可能です。
スポンサードリンク